2008年11月21日

☆タロットカード ⅩⅥ塔について☆

今年ももうすぐ終わりに近づいてきました。   
来月が自分の誕生日なのですが、もうすぐわたしのタロットイヤーの「16塔」も終わります。
タロットをしている方や、うちの生徒さんなら知っていますよね?
自分の年齢を、タロットカードに当てはめて1年がどういう年になるかをみるのです。

塔というと、まさに「崩壊」叫び




様々なタロットでも、世にも恐ろしー絵柄です。
ちなみに、真ん中上がライダー版といわれるタロットカードで「バベルの塔」をあらわしているとも言われています。
傲慢になった人間に、神の怒りの一撃のカミナリがドカーンと落ちるという絵です。

あと1ヶ月をきったので、自分のこの1年を振り返ると。。。確かに「塔」のイメージ通り、「崩壊」の部分はありました。
この稲妻の光は、「悟り」の光でもあります。
人間関係も劇的に変わったし、でも本当に自分にとって必要なもの、大切な人もわかりました。
逆に、「大切」と思ってきたことが、実はそうでもなかったということも。
仕事についても、自分の方向性と光が見えてきました。

結局はやっぱり、「自分の思ったとおりにして良かった」です。
ごくごくシンプルな結論にいきついたって感じですね。

この「塔」の年は、わたしの周りでも、離婚したとか、大病を患った、身内が亡くなったという人が多いですが、でもこれも誰もが通る道。
大事なのはそこで何を学んだか、なのでしょう。

http://lilyinthefield.com/





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